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2007年09月03日

デジタル一眼レフの進化

だいぶ前にも書いたけど、やがてビデオとカメラは一体になる。

デジタルの時代になって、「フィルム」が必要なくなったからだ。

そして、今年発売された新機種のデジタル一眼レフでも、いよいよ「ライブビュー搭載」が増えてきた。やがて始まるのは、ミラーがなくなり、EVFになり、そして、動画が当たり前になり、。。。という進化だろう。

最後はデジタルカメラとデジタルビデオが一体化する。

現在のデジタルビデオの主流はHDD内蔵だ。100GBなども当たり前になりつつある。これをデジカメに使えば、これからはメモリカードすらいらなくなる。

デジカメはフルハイビジョン動画を扱える機種もある。ビデオと同じだ。

そうなると、この「ビデオ+カメラ」という新しい映像入力機器にはこれから以下ことを考えなければならない。

●まず、その名称。
●グリップ形状やボディ形状。現在のビデオ型にするのか?カメラ型にするのか?それとも、全く新しいかたちにするのか?
●フラッシュメモリメディアとHDDの位置付け。
●家庭でさえ大量になるデータの保存場所。

さて、既にカメラメーカー各社はこのあたりのことを考えている。表に出てくるのが楽しみだ。

投稿者 nori-m : 2007年09月03日 09:13

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