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2007年08月24日
永井荷風の愛した街
浅草、といえば永井荷風が出てくるのは、やっぱりぼくが「古い人」だからなんだろうか?
いや、そうは思うけれども、荷風のあの独特の世界は、今でも浅草のあちこちで見ることができる。
どんなに新しい高いビルができても、この場所だけは変わらないように感じる。
東京の繁華街といえば浅草。今でもぼくはそう感じる。浅草から新宿や渋谷に出ると、どこか暖かさが消える。歩く人がみなよそよそしく見えてしまう。
そういえば、明日はサンバ・カーニバルをやるんだね。スポンサーは隅田川の対岸にあるアサヒビールだそうです。
投稿者 nori-m : 2007年08月24日 20:49