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2007年03月11日

ROCK!


最近、大きな音のロックは聞いてないし、やってなかったなぁ。で、横浜BLITZのライブに行きました。

中学生、高校生の頃の懐かしいロック。

曲はジミー・ペイジ、ジェフ・ベック、エリック・クラプトン。

レッド・ツェッペリン、マウンテン、グランドファンク・レイルロード、などなど。

観客も同世代のおっさん、おばさんが多い。

もちろんステージも。

みんな行儀がいい。最後のアンコールのときだけ、スタンディング・オベーション。拍手するときにはするし、酒持込み可なんだが、いくら飲んでも踊るやつはいても暴れる奴はいない。

もとキャンディーズのバックをやっていたスペクトラムの西しんじ。紅一点、長井チエ。メジャーなポップの歌手のバックとかスタジオミュージシャンだけど、自分のオリジナルもライブも多くやるような、マニアックであまり有名じゃないけど、むちゃくちゃうまい実力派の人ばかり。

しかし、西さんのはギターもすごいが、良くしゃべる。で、またこの「ロック漫談」が、むちゃくちゃ面白かった。ぼくらの席の後ろに小田和正がいたんだが、彼も体をゆすって笑ってた。

「高校時代なんか、ロック雑誌見ると、あこがれのミュージシャンが皮ジャン着てるわけよ。で、もう、それからは夏の暑い日でもなんでもとにかく皮ジャン。汗かいてもなんでもおかまいなし。で、冬になると、その人がTシャツで写真に写ってるわけ。そこからは、冬でもなんでもTシャツなんだよな。でも後でよく考えたら季節とか違うとこなんだよ。日本とは」


まるで高校時代の文化祭みたいだった。

十分楽しめました。

投稿者 nori-m : 2007年03月11日 11:20

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