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2005年03月29日
名前がダサいのではないか

今日まで、松下が同社のノートPC「Let's Note」の新フューチャーについてトラックバックを募集しているようなので、ここにも書いておきます。
もう、ノートPCのスペックは行き着くところまで行った、という感じがします。特に松下のものは、私も大変に満足して使っています。
ちなみに、2004年の1月になりますが、ここにもご紹介しました。
でも、この製品の一番の問題はこの「Let's Note」という、時代がかった、ダサダサの名前ではないか、と最近は思うようになりました。スペックでなくデザイン、ということでいえば、もうちょと薄いほうがいい、とかいろいろと言うことはありますけれど、いまどき「レッツ」ですよ。「ガッツ石松」じゃあるまいし、いまどき「レッツ」とか「ガッツ」なんてのは、バブル時代を思わせる死語そのものじゃないかな、と思うのですが。個人的には。もっと、かっこいい、持っていて背筋がしゃきっとするような、それでいておしゃれなネーミングはないかなぁ?
そういう意味では、SONYのVAIOなんて、すごくうまい。デザインやネーミングの勝利、という感じがします。使ってみると、あきらかに故障が多いし、電池持たないし、重い。スペック的にはどうしても松下に軍配が上がるのに、「ネーミングの泥臭さ」とか「デザインの悪さ」が、点数を下げているように思います。たとえば、松下の携帯電話と同じデザインコンセプトにする、とか、そういうやりかたもあると思うんだな。
たとえば、PCのトレードショウで、VIAOをコンパニオンのお姉さんが持つと、これがサマになる。でも、CF-W2とかのあのデザインと色だと、これがしっくりこない。
軽さ、電池の持ち、耐衝撃性、100gを切るDVD-ROMドライブ内蔵とか、スペックとしては基本をしっかり抑えた非常に良いノートPCなんだから、ここでネーミングとデザインに力を入れることで、SONYを追い越せる可能性だってあると思うのですけれど。
投稿者 nori-m : 2005年03月29日 11:40