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2005年03月20日

しかし、なんですよ。これは。

冬のアナタ.JPG

このまえ、羽田空港で見つけたお菓子。

なにもコメントすることはないなぁ。あはは。

ところで、この写真はauのケータイ「W22H」で撮りました。

他に、このblogで使っている写真はすべて私が撮ったものですけれど、以下2台のカメラで撮っています。機材などにご関心のある方のためにとりあえずご紹介しておきます。

◎ コニカミノルタ DiMAGE A1
これは2003年の10月に手に入れて以来、ずっと使っています。ここしばらくの愛機です。「手ぶれ補正」がついていて、35ミリ換算で28mm~200mmのズームがついている500万画素機ですが、最近はかなり値崩れしていて、5万円台で買えるところもあるみたいです。使い慣れると、その小ささと機動力の高さがいいです。AFが遅いので、近くを飛んでいる鳥を狙う、というのには使えませんが、自分としてはかなり使い込み、愛着があります。使い方次第でコンパクトデジカメ以上の写真が撮れます。コンパクトデジカメに飽きて、ひとつ上のグレードの写真を狙う方には最適な一台だと思います。

◎ キャノン EOS 20D
この機種に、ほとんどEF 28-300mm F3.5-5.6L IS USMを付けっぱなしで、使っています。総重量で2.5kgくらいになるので、付属品とともに持って歩くのはかなり大変です。「写真を撮るぞ!」という意気込みのあるときしか持って歩けません。ボケとか画質とかには十分満足しているのですけれど、その大きさと重さのため、通勤途中とかのスナップは、結局前記の「DiMAGE A1」になります。35mm換算で45mm~480mm相当になり、手ぶれ補正つきなので、暗い舞台などの写真でもISO1600にしてこのレンズを使えば、フラッシュなしで手持ち撮影ができます。この組み合わせの場合は「カメラ」よりも「レンズ」に重点がきますね。実際、カメラ本体よりもレンズのほうが重いです。

写真、というと、当然道具はカメラです。でも、道具がすべてではありません。ついついお金をかけた道具には愛着が湧く、というのがアマチュアの悲しい性でもあり、また、だからこそ、アマチュアらしい良い写真が撮れる、ということでもあります。でも、写真は機材で撮るものではなく、やはりハートとセンスとテクニックで撮るものですよね。少なくとも「お金にしなければならない」というミッションを抱えるプロでないのであれば、ハートとセンスとテクニックをしっかり磨いて、好きな写真を撮っていたいものです。

投稿者 nori-m : 2005年03月20日 12:07

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