共同通信・CH-K・電網解説「だからそれは、さ」に連動した個人のblogです。
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2005年03月16日
品はなくとも

この冒頭の文はコメントアウトいたしました
前回は「品がないから私は嫌い」な人のことを書いたんだな。だから、というわけではないけれども、ぼくは彼のことを、青い色をして、耳の無いネコ型ロボットみたいな名前では呼ばない。本人の名前の後に「氏」を必ず付けて呼ぶ。ちっとも親しみを感じないから、ということもあるが、それ以上に、そういう「呼び名」は、本人にあまりにも失礼じゃないかね?と個人的に思うから。
自分が嫌いだ、と、思う人でも、当たり前に、人並みに、人権はある。ぼくは尊敬しないけれども、ぼくとは考え方の違う人には尊敬する人も、もちろんいるだろう。その人たちの考え方を否定して、抹殺しよう、なんてことをぼくは考えているわけではない。誰もが気持ちよく生きていく、ってのは、要するに、こういう細かいことも気にしながら生きていく、ってことでもあると思うから「嫌いな人」という感情は抜きにして、その人を認める、ってことは必要なことだよ。自分の感情を言えばきりがない。でも、その感情を隠す必要もない。でも、その感情をぶつける相手も、また自分と同じ人間。少々の気配りは必要なんじゃないか?
あの彼についたニックネームを、本人はおそらくなんとも思っていないか、あるいは世間に自分を知らしめる道具として活用しているところもあるんだろうね。それはそれでいい。また、彼をそう呼ぶ週刊誌メディアやネットなどのメディア上での発言者は、彼に好意的か、あるいはバカにしているか、あるいは単なる「若者受け」を狙ったか。いずれにしても、タレントでもなんでもない本人に、あの「ニックネーム」は、タレントのような属性を与えている。
いいトシこいた団塊の世代のオッサンが彼をそのニックネームで呼ぶ。それを見るにつけ、ぼくは戸惑う。なにもそこまで若い人間に媚を売る必要はないだろう、と。いま、ムダな消費をしてくれるバカな消費者は若者しかいない、だから、彼らに媚びておけばこの高度消費社会で生き残れる、なんてくらいの浅はかな認識が、そこになんだかチラチラと見えるように思うのだ。そういうジイサンこそ、必要ない。はやく消えてくれ。ぼくは、そう思っているんだけどね。
投稿者 nori-m : 2005年03月16日 07:11
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申し訳ありませんが、始めのいきさつから見ていました。
三田さんの反論がアップされたあとの「これって罪じゃないの」というエントリーの直後に名誉毀損だの人権侵害で弁護士に相談するだのと木村剛さんのblogにトラックバックされていて読んで驚いていたのですがすぐ削除されたので、ご主人に諭されて気が変わったのかと思っていました。普通個人事業者なら確定申告で忙しい時期でブログどころではなかったのではないかと思っていましたが、違うようですね。
これもご迷惑でしたら削除なさってください。
投稿者 見ていました : 2005年03月17日 17:10
うーん、困った。
たしかに、コメント削除した後、つい先ほど「貞子ちゃん」から直接メールをいただきました。しかし、こちらから返信すると、エラーではねられます。特に個人的な内容でもないので、私が送ろうとした返信内容を、ここに記しておき「メールの返信の代わり」にします。メールがちゃんとつながるまでの、応急措置ということで。
---
私から「貞子ちゃん」への返信内容:
***
●● さま (←「貞子ちゃん」の本名です)
三田です。
やっと、連絡がとれました。
メールありがとうございます。
>> それを なにからなにまで ブログでアップする人間が
>> はたして いるのでしょうか????
私も、自分の仕事そのものについては、詳しいことを書いていません。契約として守秘義務というものもあります。単に「バイオとITの融合分野のベンチャーでの仕事」と書いている程度です。また、自分のblogの内容も、既に公開されている公知の情報、そして自分自身の仕事に差し障りのないレベルの意見、というものばかりです。書き方が多少扇情的にしてあって、読む方が楽しめるようにはしてありますが。これは私の20年来のモノ書きのスタイルですので、ご容赦いただければと思います。
また、私は「blogには知っていることはなんでも書かなければならない」と言うことは、これまで一切言っていません。どこでそのような勘違いをされているのでしょうか?書けないことも、立場として、考え方として、もちろんあるでしょう。それはそれぞれがそれぞれの立場でできることをすればよいことだと思いますが。
ただ、私は、証券業の同業者ではありません。金融業とも、銀行とも、生保とも、まるで関係ない業界で生きてきました。
ですから、私は投資とか証券というところとはほとんどかかわりなく生きてきました。利害関係が一切ない、とは言いませんが、かなり遠いところにいます。その遠くから、私はしゃべっているだけです。あたかも「知っている」かのような言い方をしますが、これは書き方のスタイルの問題です。たしかに知識としてはあっても、それを実際に運用する現場とかにはいませんでしたから。だから、私は業界の外側から「言いたいことを言う」こともまた、ある程度まで許されている、と、考えています。
同時に、私のいるITとバイオなどの研究分野、技術分野への素人の口出しを、私は歓迎しています。業界の中というのは、常識や倫理から外れたことをしていても、その中にいる本人たちだけでは気がつかないことがあるからです。これはどこの業界でも同じではないでしょうか?専門ばかりが強調されるこの社会で、「それはおかしいよ」という外部からの素人の指摘などが、実は大変に大切に大切なものになることって、あるのではないでしょうか?外部の人には言いたい放題、言ってもらいたいし、私もまた、言いたい放題を、別の分野の方に対してしたいと思います。そのどれかが、おかしなことをまともなものに直す役にたてばよいと思います。
>> 私が女性だということも みなさん ご存知です。
>> わたしが正直であり 律儀であることも みなさん ご存知です。
私もそれは全く疑っていません。
私がそれを疑っている、という書き方はしましたが、自分では疑ってはいません。そのニュアンスは、私の稚拙な文章からは伝わりにくかったかも知れませんが、もし、そうであったら失礼であったと思うので、それは謝らせていただければと思います。
もっとも、私の場合は、ですが、「blogを書いている三田は三田本人ではない」みたいな言い方をされても、あまり気になりません。なぜならば、それが本当であるかどうかは、読む人がそう信じるかどうか、がすべてだからです。疑ってかかかれば、こういうblogの文章などはすべて疑えてしまうものでもありますから。また、疑う人には疑わせておけばよい、とも思います。
>> 『貞子ちゃんの件での三田と申します。』と一言言ってくだされば
>> 主人はすべて理解できるはずです。(主人はすべても知っていますし
>> すべて読んでいます。我が家は夫婦仲も良いですし 隠し事はしていません。)
私は特にご連絡差し上げることはありません。
なにも感情をたかぶらせて怒っていることはありませんから。
あくまで、「気に入らないトラックバックは削除します」なんていうやりかただけについて、「それは本来の道を外れているのではないか?」という指摘はします。お書きの内容が、姿勢の不一致とか、論理矛盾がある、とか、その妥協について納得がいかないとか、そういうことは自分の意見としては表明します。これまでもしてきたように。
ただ、これは私の意見であって、それに●●さんが従うかどうか、ということは、全くの別問題だと思います。ご自分で、「そうは言われても、これしかできない」とか「自分の意見は違う」でも、良いのだと思いますよ。
いろいろな価値観、いろいろな意見、いろいろな立場の人が集まって、また、素人も玄人も分け隔てなく意見を言い合う、ということでよいのではないでしょうか?意見の違いはあって当たり前です。むしろ、みんな同じ方向を向くとか、みんな同じ価値観の中にいる、なんてほうが、私にとっては不気味です。
私が唯一嫌悪するものがあるとすれば、「みんなが同じ価値観をベースにする」なんていう、新興宗教みたいなものです。お金という価値そのものの軽重も、人によってちがうものです。と、いう私の意見なのですけれど、ね。
みんな、好き勝手言ってます。好き勝手してます。でも、それでいいんじゃないかな?ってことですね。
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以上
投稿者 nori-m : 2005年03月17日 19:31
うーん、さらに困った。
「貞子ちゃん」へのメールが届かない。
AOLのメールサーバは特殊で、逆引きのIPアドレスをこちらのDNSがサポートしていないと、こちらからのメールが届かないようにできているらしい。だから、他のところなら届くメールがAOLだと届かない。
詳細はここに書いてありました。
http://postmaster.info.aol.com/errors/421dnsnr.html
で「貞子ちゃん」は「電話しろ」ってなんども言うのだけれども、電話は使いたくないです。どんなコワイおじさんの声が聞こえてくるのかわからないから、というんじゃなくて ;-)、電話では記録が残らないから。黙って録音する、なんてことはしたくないし、そういう状況でもない。あと、長距離で長電話できるほどお金持ちでもない。こういうときはSkypeの電話って手もあるけど。
で、再度同じことをします。
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●● さま
三田です。
おそらく、また無駄とは思いますが、返信をしてみます。今度は違うメールアドレスから送信してみます。
そちらのアドレスはAOLのようですので、私のメールアドレスをAOLの管理者の方に問い合わせ、「届かない」むね、申告されれば、すぐに調べていただけると思います。なお、AOLメールはかなり問題を抱えており、あちこちメールが届かない、というトラブルが頻発しています。
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申し訳ないのですが、私は「貞子ちゃん」の連れ合いの方がどういう仕事をしているのか?ということには、まるで興味がわきません。それはどうでも良いことなのです。また、その業績が良いのか、悪いのか?正直なところ、それも興味がありません。どうでもいいこと、とは言いませんけれど、それが今回の話で大きなこととは思えません。
私が関心を持っているのは、そして多くのblogをご覧の方が関心を持っているのは、「貞子ちゃんがどういう人であるか」ということや、周りの方々にどういう人がいるか、ということではありません。
「貞子ちゃん」がなにを言ったか?その内容が正しいと納得できることなのか?あるいは間違っていることなのか?ということであり、それ以外ではありません。
>> 不適切な表現を使った記事は こちらとしても なるべく早く
>> 削除したいのです。
「不適切な表現」を具体的にご指摘ください。
こちらのblogは私自身が管理している、目の前で動いているサーバ上のものです。その中のものであれば、私の管理の範囲内ですから、私も納得のいく限り、削除に応じることができます。
>> かさねがさね わたしも主人も 堀江氏には 是非頑張ってもらいたいです。
>> 堀江氏には とても敬意を感じています。
私は彼に敬意を感じる(敬意を払う、だと思うが)、というほどのつながりがありません。また、興味もあの程度なのです。そういう外野の言っている戯言です。あくまで、マスコミや自前の情報源から得た彼の「像」があまり好きでない、というだけです。他意はありません。フジもライブドアも、まぁ、どっちがどうなってもあまり関係ない。そう思って、プロレスを見るように、この喧嘩をながめています。どちらが勝ってもどうでもよいので、ただのエンターティンメントにしているだけです。そういう人の意見だって、公に言ってもいいでしょう?いけませんか?
どちらが勝っても、要するに客商売である「マスコミ」はその情報を買ってくれる人がいるかどうかが勝負ですよね。そして、その勝負に勝つことが必要です。そうでないと、株券はただの紙くずになってしまう。その勝負は、買収がうまく行こうと行くまいと、その後のことですよね。客が寄り付かない商売になるのか?それとも大入り満員の商売になるのか?それはやってみないとわかりません。堀江氏はできるというけれど、彼ができればそれもよし。できなければそれまでのこと。私は外野です。外野は、外野から意見を言います。私はフジの株も日本テレビの株も、ライブドアの株も持っていません。買うつもりもありません。そして、そういう人のほうが多いでしょうね。
だから、ぼくは彼には肩入れしないし、フジの人たちにも肩入れしない。面白い番組さえ作ってくれれば、それでいいのですね。買収劇は、本業と外れた場外乱闘です。見ているほうは面白いけれど、事業としてちっとも本質的なことじゃない。
違いますか?
いずれにしても「貞子ちゃん」にはとても感謝しています。このやりとりをまじめにしているところから「ライブドア対フジ」について、新しい見解を得ることができました。これも新しいblogに書いておきました。
http://blog.mita.minato.tokyo.jp/archives/2005/03/post_62.html
ありがとうございました。
投稿者 nori-m : 2005年03月17日 22:07
3月16日付けの三田氏のブログ記事の内容の一部が 三田氏本人が『憶測と想像』で書いてしまった事実無根の記事内容であったことは 三田氏自身も充分理解されたことと存じます。3月16日付けの記事内容の一部不適切な箇所についても 三田氏自身が 速やかに 全文あるいは一部分を削除実行に移されることを切にお願い致す次第です。
投稿者 貞子の夫 : 2005年03月17日 22:17
「貞子の夫」さま、コメントありがとうございます。
最初のセンテンスでは「貞子ちゃん」のことが書いてあります。ここでは、本記事の内容が私本人の「憶測と想像」である、ということは、文そのものを見ていただければ当然おわかりになることと思います。すべて「~かも知れません」でくくってあることだからです。断定は一切しておりません。ですから、事実が違うとしても、それを受け入れる用意のあるように書いてあります。
内容も、決して「貞子ちゃん」をおとしめているわけではなく、むしろ「がんばってほしい」「お休みしているけど、大丈夫でしょうか?」ということで書いたものです。
それ以降のセンテンスは、「貞子ちゃん」のことを書いたものではないことは、その最初に「前回は」というひとことがあることでおわかりになると思います。これは今回言われていることとは関係ありませんよね?
私はこの記事で「憶測と想像」をし、それを書いていますが、どこのblogでもおなじことはたくさんあるのではないでしょうか?検閲のあるマスコミではありませんから、当然、事実が違う、とか、意見が違うから喧嘩になる、ということはあるかと思います。個人が好き勝手に書いてよいわけですから、当然事実の確認なんてものは、一番大切なことではありません。
そうは言うものの、全くのウソになってしまってはいけないし、全くの事実誤認にもとずいた記事であれば、修正は当然と私は思います。ですから、そうならないよう、気をつけて毎回書かせていただいています。また、そういう場合は、ちゃんとした理由を明らかにしたうえ、削除などのご要望に沿うことはもちろんやぶさかではありません。
ただし、私自身は、記事に事実誤認があり、それをただすのであれば、当然そのご意見は尊重します。しかしながら、あくまで私自身の「憶測と想像」について問題を投げかけられるのでしたら、その理由を明らかにする必要があります。
「貞子ちゃんの夫」さんは、ひょっとして、私の「心の中」をコントロールしたい、とお思いですか?もしもそうであれば、それは違うんじゃないかな?と私は思いますが。
いや、そういうことはないと思いますけれど、この前の「貞子ちゃん」とのやりとりでは、私が投げかけた質問である「どこをどう、具体的に直せと言うのか?」という具体的ご指摘を一切いただいておりません。そこが、私にとりましても、不透明で納得がいかないところなのです。おそらく、多くのこのblogを読んでいる方々も、そう感じているのではないでしょうか?
ですから、前記のように「私の心の中をコントロールしようとしているのではないか?」と疑ってしまう、ということも起きるのです。
すみませんが、ご指摘、ご要望、などは、もっと具体的にお願いできませんでしょうか?
投稿者 nori-m : 2005年03月17日 22:57
「貞子ちゃん の夫」さまへ:
なんどもなんども、「貞子ちゃん」と「貞ちゃん の夫」さまから、「電話しろ」というご連絡をいただいています。そういう連絡をされればされるほど、大変に私は電話することが恐くなってきました。本当に怖いです。ヤクザからおどされているような恐さが、正直言ってあります。まずそれを、多くの方の見るこの場で言っておきます。さらに、私は「貞子ちゃん」ご自身から「貞子ちゃん の夫」さまのご職業を教えていただきました。それを知るにつけ、やはりその恐さが増しています。やはりお電話はできません。
文章にして具体的に公に明らかにできない、なんらかの事情がおありと察しましたが、それさえも、blogではじめた事である以上、blog上で完結しないと、ここを読んでいただいている多くの方に、大変な不透明感を持たれてしまうと思いますよ。だから、是非、公にされてください。できないのであれば、それはきっとなにかやましいことが裏にあるにちがいない、と思われてもしかたの無いことでしょう。
私はそういう不透明感をもたれたまま、このblogをやっていくつもりはありませんし、むしろblogはそういう不透明なことを極力この世の中からなくしていくための道具だと考えております。ぜひ文章にして、具体的にご指摘をいただければと考えております。
繰り返しますが、なんどもご連絡をいただいておりますが、メールはそちらからこちには来ますけれども、こちらからそちらに届きません。また、いま、お電話をすることは、恐怖を感じるほどになりました。ですから、お電話はこれから一切しません。また、私も業界の人間ですからわかりますが、裏社会では携帯電話の番号から、その人のすべての情報がわかると言われています。そういう意味でも、お電話は怖い。それくらい、怖いです。
とりあえず、今日は遅くなりましたので、そろそろお休みさせていただきます。
とは言ったものの、眠れないので続けますね。
「貞子ちゃん」のblogが最近更新されていないのは、きっとお忙しいからなんですよね。それ以外の理由なんて、考えられないですからね。この期末ドン詰まりのこの時期に。なにか曰く言い難い理由があってのことじゃないと思いますよ。ええ。きっと。間違いなく。それ以外のことなんてありえないでしょう。きっとそうですよね?
ネット社会って言うのは、面白い。すべてを白日の下にさらけ出して、なお、やまない。その中にはウソもマコトもあるけれど、読み手だってバカじゃない。どれが本当のことか、なにがその裏に隠されているか、みんなうすうすでも感じ始める。
blogはそれを推進する道具です。隠されたことを暴き、公正な社会をつくり、民主主義を本当のものにするため、その基礎となる正確な情報と知識を本当に万人に与える。日本でだれよりも早くインターネットを最初にぼくたちが手にしたとき、ぼくたちはそのことを感じました。そして、多くの日本人がそれを受け入れました。この流れはこれからも止まらないことでしょう。
blogはそのインターネットの最初の理念を実現した道具そのものです。そして、マクルーハンがかつて「情報の中身がメディアを規定するのではなく、メディアこそが情報の中身を規定する」と言ったことが真実なのだとしたら、インターネットとblogはすべてをさらけ出すメディアとして、すべてをさらけ出さずにはおかないでしょう。
すでに米国では、政治家が裏で隠れて行った発言や、マスコミでは無視されたような事実をbloggerが暴き、大ネットワークのニュースキャスターが降板したり、政治家が窮地に立たされたりする事件が大変に多くなりました。日本でもこの流れが、間違いなく来るでしょう。
そして、それに忠実でありたい。だから、すべてをさらけ出すのです。それは日本の通常のサラリーマン社会のおきてとは反する部分が、今はあるのかも知れませんが、やがて大きな流れにならざるを得ない。そういう構造になっているのです。世の中はそういう方向に、間違いなく動きます。
最後に、「貞子ちゃん の夫」さんに。:
理由は言えないのであれば「言えない」で結構です。「全体を削除」する必要があるとは私は考えられませんので、どの「部分」を削除したらよいか、具体的にご指摘いただけないでしょうか?おそらく、本記事の最初のセンテンスのところであろう、と推測しますがそれでよろしいでしょうか?
---
なお、私のコメントがこれ以上長くなるといけませんので、私の意見は新たに記事として以下に書いておきました。ご興味のある方は是非ご覧ください。
http://blog.mita.minato.tokyo.jp/archives/2005/03/blog_3.html
投稿者 nori-m : 2005年03月17日 23:22
「貞子ちゃん」と「貞子ちゃん の夫」の要請の中身が具体的でなく、どこを削除したらよいのかわかりませんでしたので、とりあえず、本記事の冒頭の「貞子ちゃんのblog」に関する部分を、コメントアウトいたしました。
投稿者 nori-m : 2005年03月18日 20:51
と、まぁ、あの「事件」から既に2年。
昨年にはその「尊敬していた」ホリエもライブドアも「会社」ではなく「事件」の名前になった。
裏になにがあったのか知らない。
しかし、たとえ裏に、本当になにもなかったとしても、未熟な経営者の末路のストーリーと、紙切れになった、かつて高価だった株券だけは残った。
経営者の実力は、結局はその「結果」で判断される。それ以外ではない。
ライブドアの株をさんざん勧めた新興の証券会社経営の夫と、それを助けるためにブログでさんざんライブドアを持ち上げた妻。
今から見れば、滑稽なだけだ。
投稿者 nori-m : 2007年03月12日 07:33